田代
今日は入社2か月目の陸田さんにお話を伺います!施工管理職として頑張ってくれていますが、前職は介護士だったんですよね?
陸田
そうなんです!高校を卒業してから、ずっと介護士として働いていました。
田代
そこから施工管理へ転職しようと思ったきっかけは何だったんですか?
陸田
昔から運転が好きで、休日はよくドライブをしていたんです。走っていると、街のあちこちで建物が建設されているのを見かけますよね?それを見て、「この建物って、どうやって作られているんだろう?」って気になったのが最初のきっかけです。
それで調べてみると、施工管理という仕事があることを知りました。色々な人と関わりながら、現場を指揮して建物を完成させていく。その流れを知って、「面白そう!」って思ったんですよね。
田代
なるほど!でも、未経験での転職って不安じゃなかったですか?
陸田
もちろんありました!介護士とはまったく違う業界ですし、専門用語も多そうだし、最初は「本当に私にできるのかな?」って思いました。でも、思い切ってチャレンジしてみたくて、転職を決意しました!
田代
実際に働いてみてどうですか?ギャップとかありましたか?
陸田
最初は覚えることが多すぎてパンクしそうでした(笑)。特に施工管理って、現場の段取りを組んだり、安全管理をしたり、関係者との調整をしたり…とにかくやることが多いんです。
田代
周りとの関係って大事ですよね。現場の職人さんたちとも話す機会が多いんですか?
陸田
はい!最初は話しかけるのも緊張しましたけど、現場で毎日顔を合わせるうちに、自然とコミュニケーションが取れるようになりました。「今日は暑いですね」とか「この作業ってどうやるんですか?」って話しかけると、皆さんすごく優しく教えてくれます。
田代
それはいいね!施工管理って、ただ指示を出すだけじゃなくて、人と人との信頼関係も大事になってきますもんね。
陸田
そうなんですよね。やっぱり、良い関係を築けると仕事もしやすくなりますし、「次はこういうことを気をつけたほうがいいよ」とアドバイスをもらえることもあって、すごく勉強になります!
田代
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
陸田
やっぱり、建物が完成に近づいていくのを見ると「私もこのプロジェクトに関わったんだ!」って実感できるのが嬉しいです。特に、図面だけだったものが実際に形になっていくのを見るのはワクワクしますね。
田代
施工管理の仕事を簡単に説明するとしたら、どんな風に伝えますか?
陸田
「建物がちゃんと計画通りに、安全に作られるように全体を管理する仕事」ですかね。職人さんたちがスムーズに作業できるようにスケジュールを調整したり、安全管理をしたり、必要な材料を手配したりします。ただ指示を出すだけじゃなく、いろんな人と協力しながら建物を完成させていくのが特徴です!
田代
たしかに、施行管理はただの「管理」じゃなくて、みんなで作り上げていく仕事ですよね。
陸田
そうですね!それに、一つの現場が終わると、また次の現場へ…って流れがあるので、常に新しいチャレンジがあるのも楽しいです。
田代
いいね!じゃあ、今後の目標は?
陸田
まずは資格を取ることですね。施工管理の仕事をする上で、やっぱり必要になるので、勉強してしっかり取れるように頑張ります!あとは、一人で現場を任せてもらえるくらいに成長したいです。
田代
しっかり目標を持っていて素晴らしいね!最後に、これから施工管理を目指す人や、新しいことに挑戦しようとしている人に向けてメッセージをお願いします。
陸田
私も未経験で飛び込んできたので、不安な気持ちはすごく分かります。でも、やってみると「意外とできるかも!」と思える瞬間があるんです。それを積み重ねていけば、少しずつ自信につながりますし、周りのサポートもあるので大丈夫!
施工管理は大変なこともありますが、自分が関わった建物が形になって残るというのは、すごくやりがいがあります。もし少しでも興味があるなら、ぜひ挑戦してみてほしいですね!
田代
素敵なメッセージですね!インタビューありがとうございました!