石塚
今日はインタビューにご協力いただきありがとうございます!石塚さんはもともとラーメン職人として長い間働いていたと聞きましたが、建設業界に転職されたきっかけを教えてもらえますか?
田代
こちらこそ、ありがとうございます!そうですね、ラーメン店で17年も働いていたんですが、だんだん「もっと大きなモノを作りたい」って気持ちが強くなってきたんですよ。ラーメンも一つのモノづくりだけど、建築というスケールの大きなモノづくりに魅力を感じて、転職を決めました。自分が作ったものが誰かの生活に直接影響を与えるって、すごくやりがいがありそうだなと思って。
石塚
すごいですね!ラーメンから建築業界って、かなりジャンルが違う気がしますけど、何か共通点はありましたか?
田代
確かに、ラーメンと建築は全然違う世界だけど、どちらも「モノを作る」という点では一緒だと思うんです。ラーメン職人としても、毎日同じ作業を繰り返しながら少しずつ改良していくのが楽しくて。建築も、何度も修正を重ねて完成させていく仕事なので、そういう地道な作業が好きなんですよね。そういう意味では、建築の仕事に転職しても、全然違和感はなかったです。
石塚
なるほど!コツコツやることが好きなんですね。今は実習生や若い社員の教育をされているとのことですが、その役割ってどう感じていますか?
田代
若い子たちに教えるのは、自分にとってもすごく勉強になるし、やりがいも感じます。最初は覚えることが多くて大変だろうけど、少しずつできることが増えていく姿を見るのが嬉しいですね。今は、現場で一緒に作業をしながら教えているんですが、質問をたくさんしてくれると「ああ、この子は本当に興味を持ってくれているんだな」って感じて、こっちもやる気が出ます。
石塚
そうやって若い社員の成長を見守るのも楽しみの一つなんですね!それにしても、建設業は体力勝負なところもあると思うんですが、石塚さんの一日のスケジュールはどうなっているんですか?
田代
一日のスケジュールはこんな感じです。
8:00 朝礼
8:30 作業開始
10:00 30分の休憩
12:00 1時間の昼休憩
15:00 30分の休憩
17:00 作業終了
体を動かすことが多いので、休憩の時間は結構重要で、しっかり休むようにしていますね。休憩中には、仲間と今日の作業の話をしたり、次の作業について確認したりもします。
石塚
休憩時間って、すごく大事ですよね。ところで、建設業で働く中で「これが一番大変だ!」と思うことってありますか?
田代
やっぱり、体力的にきついときが多いですね。特に暑い日とか寒い日だと、体に負担がかかる。でも、その分、作業が終わったときの達成感はすごいんですよ。たとえば、一緒に作業しているメンバーと「これで完成だね!」っていう瞬間がたまらなく嬉しくて、疲れが吹き飛びます。
石塚
達成感があれば、疲れも吹き飛びますよね!建設業界って大変だと思うけど、そのやりがいが大きいんですね。最後に、これから建設業界を目指す若い人たちにアドバイスをお願いできますか?
田代
建設業界は、確かに体力的には大変な部分も多いです。でも、自分が携わった建物が形になって、誰かの役に立っているのを実感できる瞬間があるから、本当にやりがいを感じられる仕事だと思います。地道な作業が多いけれど、その分、完成したときの喜びも大きいので、モノづくりが好きな人や努力を続けられる人にはぜひ挑戦してほしいですね。
石塚
石塚さん、最後に少しお伺いしたいんですが、弊社には資格取得支援や独立支援がありますよね。こういったサポートについて、どう感じていますか?
田代
はい、実はそのサポートが本当に大きいんです。建設業界に転職する前は全く経験がなかったので、資格取得支援があったことが非常に助かりました。また、独立支援があるので、将来的に自分で何かを立ち上げる夢を持つ人にとっても、すごくいい環境だと思います。
石塚
それは大きなポイントですね!さらに、社宅が完備されているので、地方からでも安心して来れるという点も魅力的だと思います。
田代
そうですね。地方から出てくるのは不安なことも多いと思いますが、社宅が完備されているので、住む場所の心配がなく、安心して新しいスタートを切ることができるのも大きなメリットです。
石塚
石塚さん、貴重なお話をありがとうございました!建設業界の魅力や、仕事に対する思いがしっかり伝わってきました。これからもお体に気をつけて、ますますのご活躍を楽しみにしています!
田代
こちらこそ、ありがとうございました!若い人たちに教える立場として、もっと成長できるよう頑張ります。今後ともよろしくお願いします!
石塚
ぜひ!石塚さんのような方がいると、これから入ってくる若い世代も安心ですね。本当にありがとうございました!